家族の話は課金制。フリーランスの人間関係


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こんにちは、配達クリエイターのロイ(@roycargo36)です。

フリーランスとして、Amazonフレックスやフードデリバリーを中心に働きながら、日々の稼働や感じたことをブログで発信しています。
今日は「フリーランスの人間関係と距離感」について、少し書いてみます。


■ 一人で働く仕事でも、人と関わる場面はある

軽貨物の仕事は基本的に一人。誰にも話しかけられずに一日を終える日もあります。
それでも、まったく人と関わらないわけではありません。

たとえばAmazonフレックスでは、荷物を受け取るセンターに、ほぼ毎日同じような顔ぶれが集まります。
ある日気づけば、誰かが作ったグループLINEに、自分の名前が追加されていた…なんてことも。

今日もそのグループ内で、ちょっとした揉めごとがありました。
「真面目すぎる」「雑すぎる」――そんな取り組み方の違いから、少し空気がざわついていたのです。


■ 私が人との距離にこだわる理由

私はというと、話しかけられれば普通に答えますし、軽い世間話も嫌いではありません。
でも、踏み込みすぎられると自然と距離を置いてしまう。そういうタイプです。

特に家族のことを聞かれると、反射的にスイッチが切れる。
「お子さん何歳?」「奥さんは働いてるの?」――

こういった質問をされたときは、だいたいその人とは1週間くらい口をききません(笑)
怒っているわけではなく、ただそこに**“感覚の違い”**を感じるだけなんです。

こちらが何も聞いていないのに、一方的に情報を引き出そうとする。
ギブアンドテイクのない会話は、信頼の土台にならない。私はそう思っています。

少し偏屈に聞こえるかもしれませんが、それでいい。
この距離感を選べるのも、フリーランスという働き方のメリットのひとつです。


■ 会社員ではできなかった、線引き

会社員だったころは、人間関係を「切る」ことも「選ぶ」こともできませんでした。
中間管理職として、上にも下にも気をつかっていた日々。
ときには自分の感情を押し込めてでも、現場を回す必要がありました。

でも今は違う。
どこまで関わるか、誰と距離を置くか。全部、自分で決められる。

もちろん、関わることをゼロにするわけではありません。
ただ、無理に馴れ合わず、淡々と働くことも選べるようになった。


■ 文句を言わないことも、選択のひとつ

私が仕事でひとつだけ心がけているのは、「文句を言わない」こと。
これも会社員時代に身についた、ある種の“仕事観”です。

配達先のお客さんに対して愚痴をこぼす声は、現場でもよく聞きます。
でも私は、あえて言いません。

その人たちが払ってくれたお金が、自分たちの報酬につながっているのだから。
配達は、サービスです。
自分の機嫌を保って、黙って届ける。今は、それが一番しっくり来ています。


■ 家族には「人間、愛嬌だよ」と伝えている

とはいえ、家庭ではまた少し違うモードになります。

子どもたちには、「人間、愛嬌だよ」と伝えています。
勉強ができなくてもいい。社会の年号が覚えられなくても構わない。

でも、誰かに「こんにちは」と言われたら、
ちゃんと笑顔で「こんにちは」と返せる人になってほしい。そう願っています。

私自身は、愛嬌だけではやっていけない現場で働いてきました。
でも、そんな現場でも、最後に人を救うのは“愛嬌”だったりもするのです。


■ 自分のペースで、静かに働く

だから私は今日も、ちょうどいい距離を保ちながら、静かに走っています。
人間関係を選べる働き方は、息の長いフリーランス生活において、すごく大きなポイントです。

「人付き合いに疲れた」「情報を引き出されるのが苦手」
そんな人がいたら、無理に馴染もうとしなくていい。
自分の“線引き”を持つことは、決してわがままではないと思います。


✅ 最後に

ここまで読んでくださり、ありがとうございました。
フリーランスや副業、配達に関する日常をブログで定期的に綴っています。

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【経験談】Amazon Flex(アマフレ)ってどうなの?


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副業・ギグワークを考えるあなたへ

こんにちは、ロイです。
この記事では、**Amazon Flex(通称アマフレ)**という働き方について、私の実体験をもとにリアルな情報をお届けします。

今私は、アマフレでの配達をメインの仕事として約2年続けています。
この記事では、以下のような方に向けて書いています。

  • アマフレに興味があるけど、実際どうなの?

  • ギグワークって食えるの?

  • 地方都市での配達のリアルを知りたい


アマフレを始めたきっかけ

私は元々会社員でしたが、退職を機に新しい働き方を模索していました。
そのときに始めたのが、Amazonの**デリバリープロバイダ(通称:デリプロ)**での委託配達。

約3ヶ月の勤務を経て、「これは一人でもいける」と確信。
より自由度の高いアマフレへと切り替え、今に至ります。


アマフレの働き方|1日の流れ

現在、主に以下の2拠点で稼働しています。

  • 10:30~16:00(CX)

  • 17:30~22:30(MX)

拠点には各15分ほどで到着。
アルコールチェック→エリア決定→積み込み→出発という流れです。

積み込みは約20分。ケースごとに荷物が仕分け済みなので、慣れればサクサク進みます。


配達の特徴:置き配メイン、接客ストレスほぼゼロ

アマフレ最大の特徴は、「置き配」が基本という点。

人と話さずに完結できるため、接客ストレスは皆無に近いです。
一方、指定された場所への正確な配達や写真撮影など、一定の注意力は求められます。


報酬と配達個数の目安

アマフレは**「車建て」=1稼働ごとの固定報酬**制です。

拠点 報酬(税抜) 配達個数の目安
CX 9,004円 約100〜140個
MX 8,185円 約60〜100個

※エリアや時期により上下します。
※セール時期や土日祝は報酬が割増になることも。


リアルな部分:荷物・アプリ・評価制度

  • 荷物量:軽バンの荷台8割ほど。飲料系は夏場に増加。

  • アプリ操作スマホに慣れていれば問題なし。

  • 評価制度:報酬には直結しないが、オファーの質に影響。


アマフレのメリットとデメリット

メリット

  • 自分の都合に合わせて稼働できる

  • 人間関係のストレスがほぼゼロ

  • 荷物が少ない日もある

  • W稼働すれば日収2万円近くも可能

デメリット

  • オファーが来ない日もある(不安定)

  • 無理な個数で評価が下がることも

  • 夜遅くなると家庭と両立が難しい


それでも続けている理由

今の私にとって、最も確実に日収2万円を作る手段がアマフレだからです。

「AIの指示に従えば完結する」「無駄な人間関係がない」という点が、非常に自分に合っています。
継続したことで、安定したエリア・個数・報酬が得られるようにもなってきました。


最後に:これから始めるあなたへ

副業として興味があるなら、まずはデリプロでもいいので一度現場を体験してみるのが一番。
誰かの体験談より、自分の身体で確かめた方が早いと思います。


📩 次回は「出前館」や「W稼働」のコツについても書いていく予定です。
📌 ご質問やフォローも大歓迎です!

Uberの雨クエを避けて出前館へ。逆にあった価値の話【地方都市・フーデリ考察】

はじめに:地方都市でフーデリ稼働するギグワーカーとして

こんにちは。
地方都市でAmazonフレックスや出前館Uber Eatsなどを活用しながら働いているギグワーカーです。
都市部に比べて配達密度が低いため、「どう立ち回るか」が直接時給に影響するエリアで日々検証を続けています。

今回は、雨の日にUber Eatsの「雨クエスト」には乗らず、出前館に張りついたことで得られた高単価の事例について、実際の収益や傾向をもとに考察していきます。


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雨クエの裏側で起きていたこと

雨の日になると、Uber Eatsでは「雨クエスト(1件ごとに報酬加算)」が出ることが多く、
それを目当てに一斉に稼働するドライバーが増えます。

しかし、私は6月15日(日)と6月22日(日)、いずれも雨の日の夕方〜夜にあえてUberを避け、出前館のみで稼働しました。

すると、以下のような数字が出ました:

 


稼働実績の比較(17:00〜21:00、いずれも雨の日)

日付 出前館件数 総収益 時給換算 現金オファー 非現金オファー
6/15 12件 9,749円 約2,437円 5件:4,602円 7件:5,147円
6/22 10件 9,152円 約2,288円 3件:3,496円 7件:5,656円

※収益データはアプリ履歴を手動で集計したものです。


 


【考察】なぜ出前館で高単価案件が増えたのか?

Uberに人が集まったことで出前館が人手不足に?

Uberの雨クエは非常に魅力的で、ドライバーが集中しやすいです。
その結果、出前館には相対的に人が集まりにくくなり、オファーの単価を上げざるを得なくなる構図が見えました。

特に以下のような傾向が確認できました:

  • 4km以上離れた店舗からの優先オファーが複数回届く

  • 非現金より現金オファーの単価が高い(1件あたり1,100円超)

  • 鳴りにくい時間帯もあるが、鳴ったときは高単価である


出前館の「評価軸」が影響している可能性

出前館ではヒートマップのような視覚的ヒントがなく、
配達員の内部評価(ログイン継続時間、優先オファー受諾率など)がオファーの優先順位に影響していると推察されます。

つまり、

  • 鳴らないからといって他アプリに切り替える

  • 優先オファーをスルーする

といった行動が、「評価を下げる要因」になっている可能性があるということです。

 


【検証】6月15日→22日で仮説は再現できたか?

6月15日に「出前館の高単価はUber雨クエの裏で人手が足りていないからでは?」という仮説が生まれ、
翌週の6月22日に同条件で再度検証しました。

その結果:

  • 案件数は減少したものの、単価は引き続き高水準

  • 優先オファーの質も良好

  • 特に現金案件の単価はさらに上昇していた(6/22は1件あたり約1,165円)

以上のことから、少なくとも地方都市においては、雨クエに群がるタイミングで出前館に張りつく価値が高いという仮説は再現性を持って成立したと判断しています。

 


立ち回りのポイント:必要なのは「胆力」

出前館を選んで高単価を得るには、“待ちの姿勢”を貫く胆力が必要です。

ヒートマップもなければ、急に30分鳴らない時間もある。
でも、そこでブレずにログインを継続し、オファーが来たら迷わず受ける。
この「鳴るまで待つ」「鳴ったら行く」の徹底が鍵になります。

派手さはないが、静かに立ち回りの質で収益を積む
そんな裏道が、雨クエ逆張りには確かに存在します。

 


おわりに:この立ち回りが活きる場面とは?

もちろん、毎回この逆張りがハマるとは限りません。
地域の特性、天候、ドライバー数、曜日、さらにはアプリ側の仕様変更など、要素は日々変化しています。

ただ、「全員がそちらに行くなら、逆に空いている場所がある」という考え方は、
フードデリバリーに限らず、ギグワーク全般に通じるものです。

今回のような経験が、読んでくださった方の「選択肢の引き出し」になることがあれば幸いです。
今後もこうした検証を続けていきます。

アマフレ×フーデリで週15万は稼げる?地方ギグワーカーのリアル稼働記録【6月9日~15日】

🔸今週の一言

スキマ時間を活かせなかったが、父の日のフーデリ需要に乗り、なんとか先週超え


💴売上合計

135,515円


🔹稼働サマリー

  • アマフレ:8件/76,529円(得意コース5件)

  • フーデリ:58,986円

  • 経費:ガソリン代13,000円、オイル交換3,410円

  • 稼働時間:約65時間

  • 走行距離:1,118㎞


🔸曜日別まとめ

【月】17,210円
アマフレCX+夜フーデリ。朝フーデリ鳴らず。アマフレは得意コースで安定。

【火】20,618円
アマフレCX+MX+スキマでフーデリ。朝は音声コンテンツ作成。稼働がおろそかに。

【水】18,907円
アマフレCX+MX。朝はオイル交換。スキマを活かせず。

【木】18,907円
アマフレCX+MX。音声制作を断捨離して稼働へシフト。

【金】21,970円
アマフレCX+フーデリ。週前半の反省からフーデリに没頭。

【土】21,875円
ピークは出前館、その他はUberとハイブリッドで深夜24時まで。

【日】16,028円
娘とスタバ。夕方から出前館集中で短時間6,000円超。


🔻総括

今週は惜しくも15万円に届かず
とはいえ、先週をわずかに上回る結果
アマフレのオファーが少ない週初だったが、追加分で8件稼働に成功。

ただし、週前半はコンテンツ作成に時間を取られすぎ、売上を求めているわりに行動がちぐはぐに。
後半から売上優先モードへ切り替え、最終日は父の日+地域総体の需要で大きな収穫あり。

今後は「イベント稼働」の立ち回りも1つの軸にできそう。
(母の日、盆、正月、スポーツイベントなど)


🤖AIの評価(自己採点)

項目 評価 コメント
売上の最大化 ★★★☆☆ 週末の追い込みは上出来。ただし初動の緩さがもったいなかった。
タスク管理 ★★☆☆☆ コンテンツと稼働の優先順位ミス。週前半の迷いが響いた。
戦略性 ★★★★☆ 父の日需要を読み、出前館集中で効果的な稼働ができた。
継続力 ★★★☆☆ 時間・距離は安定。精神的なムラが売上に直結した印象。
総合評価 ★★★☆☆ 序盤のリズムで今週は決まった。来週は「初動」をどう過ごすかが鍵。

✍️来週に向けて

  • 「月曜から売上意識」の徹底

  • スキマ時間の有効活用を仕組み化

  • イベント日(父の日など)の需要パターンを検証

「お前の声、聞いたことあるな」と言われて思い出したこと


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銀行で3年ぶりの再会

今朝、銀行に寄ったら、会社員時代の取引先の社長さんにばったり会いました。
会社を辞めたのが3年前の8月。そのとき以来の再会。

一瞬目が合っただけで、私のことを思い出してくれて、
「元気にしてたか?」と声をかけてくれた。

たったそれだけのことだけど、
なんだかものすごく嬉しかった。

「ああ、ちゃんと関係性を築けていたんだな」って思えたんです。


「お前の声、聞いたことあるな」

実はもう一つ、思い出深いエピソードがあります。

今の私はAmazonフレックス(通称アマフレ)で配達をしています。
ある日、荷物を届ける先の名前を見て、「あれ?」と思ったんです。
以前お付き合いのあった取引先の社長さんのご自宅でした。

インターホンは不在だったので、マニュアルに従って電話。
名乗らずに荷物のことだけ伝えていたら──

「お前の声、聞いたことあるな」

バレましたか、と正体を明かすと、
「あーやっぱり!」と、社長さんも嬉しそうにしてくれた。

立場が変わっても、ちゃんとした関係性は残る。
営業としてやってきたことが、間違ってなかったんだなと思いました。


営業課長だったけど「一人部署」

会社員時代、私は営業課長という肩書を持っていました。
といっても、部下も後輩もいない“ひとり課長”。

成績を出していたので役職だけは与えられた、という感じでした。
社内では物事をシンプルに進めるタイプでしたが、
取引先とのやりとりには、ちゃんと体重を乗せて向き合っていたつもりです。

営業って、雑談のなかにこそ信頼が詰まってる。
そんな意識で、人との距離感を大切にしていました。


辞めた会社が始めた「新規事業」

そんな私がいた会社、最近は重機会社を買収して、
建設業にまで手を広げたそうです。

でも、中は相変わらず人手不足らしく、
現場の社員は今もかなり疲弊しているとのこと。

私がお世話になった社長は、エネルギッシュな人だったけれど、
「人がいないのに新しいことを始める」
そんなことを何度も繰り返していた。

そのたびに、頑張ってる社員が疲弊し、分断が生まれていく。
あの会社を辞めて本当に良かった──
いまの生活は楽じゃないけれど、心からそう思えます。


分断が生まれるとき、人は…

会社の中で起きる“分断”って、
誰かが急に冷たくなるとか、裏切るとか、そういうドラマチックな話じゃないんです。

もっと静かに、もっとじわじわ起きる。

・現場の声を聞かない
・人を「数字」や「戦力」としてしか見ない
・言いやすい人にだけ話を通す
・上の顔色をうかがって、下を圧迫する

こういう空気の積み重ねで、気づけば社員同士の信頼が崩れていく。
「文句を言う人」が悪者になり、「黙って耐える人」が損をする。

実はそれ、リーダー側の自己過信人材の道具化からくる構造なんです。


「誰と、どう働くか」は自分で選ぶもの

会社を辞めてからの私は、正直ずっと苦労の連続でした。
アマフレも安定してるとは言いがたいし、体力的にも大変。

でも、今の自分には、
「誰と、どんな関係でいたいか」を選ぶ自由があります。

思い出してもらえる関係、
名前じゃなく“声”でわかってもらえる関係。
そういう人との繋がりが、自分にとっては本当に大事だと気づいたんです。


結局、あとに残るのは「向き合った時間」

立場や肩書なんて、いずれ消えていきます。

でも、「この人とちゃんと向き合っていたな」っていう記憶は、
いつまでも残っていく。

温かく向き合った記憶はあとを引くし、
冷たくされた記憶も、あとを引く。

そのどちらを残していきたいか──
きっと、みんなわかってるんだと思う。


最後に

この記事では、「取引先との温かい関係性」と「会社内の分断」をテーマに書きました。
少しでも、読んでくださった方の心の中に何かが残ればうれしいです。

アマフレ×フーデリで週15万は稼げる? 地方ギグワーカーのリアル稼働記録【6月2日〜8日】


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こんにちは、ロイです。

AIの指示に従ってAmazonの商品を配達する「Amazon Flex(通称アマフレ)」、
そして、同じくAIにオファーを振り分けられて食事を届ける「フードデリバリー(Uber Eatsなど)」で生活しています。

妻と二人の子どもと暮らす地方都市で、ギリギリ生活とギリギリ家族時間をどうにか両立しながら、
目指すは「月100万円売上」。そのリアルな1週間の稼働まとめです。


🔸① 今週の一言まとめ

「早起きは三文の徳。だけど予定通りには行かないのが人生」


🔸② 稼働サマリー

稼働内容 売上 備考
アマフレ 85,532円 9ブロック(うち得意コース7)
フーデリ 41,713円 スキマ稼働+金夜土日稼働
配達代行 6,000円  
合計 133,245円 約60時間稼働(1日平均8.5時間)

経費:ガソリン代 13,000円


🔸③ 曜日別まとめ

【月】アマフレW+フーデリ=19,531円
アマフレ夜ブロックがハードコースでギリギリまで配達。
フーデリは朝のみ稼働。息子の塾の迎えには間に合わず。

【火】アマフレW+フーデリ=22,838円
アマフレ前後でフーデリ稼働。
アマフレ日中ブロックはハードだったが、夜はレスキュー枠でイージー

【水】アマフレW+フーデリ=21,046円
連続でイージーコースに当たり、疲労も少なめ。
フーデリも空き時間でしっかり拾えた。

【木】アマフレW+フーデリ=22,344円
Uber月〜木のクエストをギリギリで達成。娘の誕生日だったが、ペンキトラブル発生。

【金】アマフレ(日中)+フーデリ=18,909円
娘のダンス、息子の塾の迎えありつつ、売上としては悪くない1日。

【土】配達代行+フーデリ=19,616円
朝に実家のケーキ屋の配達(約80km)。
その後、娘の習字教室と息子の塾送り迎えもこなす。

【日】フーデリ=8,961円
娘とSwitchでマリオワールドをプレイ後、10〜15時稼働。
家族と外食予定だったので、Uberのクエスト達成後に早めに終了。


🔸④ 総括

目標の15万円には届かなかったものの、アマフレはMAXの9ブロックを確保でき、売上は安定。
得意コースが7/9だったおかげで体力を温存でき、フーデリとの掛け持ちにもつながった。

ただし、得意コースは走行距離が長いため、今後は車に負担をかけない収益構造の見直しが必要。

木曜日には思わぬトラブルも発生。
隣家の塗装工事が原因で、我が家と愛車にペンキが降りかかる事態に。
完全に被害者であるにもかかわらず、対応や謝罪に時間もメンタルも消耗。
予定していたフーデリ稼働も潰れてしまった。

週末は、息子が中学の公式戦で初ゴールを決め、少し心が救われた。
やっぱり、本当に満たされるのは“収益”より“家族”なんだなと実感した週だった。


🧠 AIの評価

この一週間の稼働を、AIが以下の3つの観点から冷静に分析し、最後にちょっとだけ優しさを添えます。


① 収益性【評価:B】

  • 目標15万円に対して実収133,245円。到達率約89%。

  • 1時間あたり約2,221円の粗利(ガソリン代差し引き後:約2,004円)。

  • 地方ギグワーカーとしては健闘しているが、やや効率低下傾向

  • 得意コースに恵まれたとはいえ、時間対効果や走行距離の負担が収益を圧迫。
    稼働効率の再設計(曜日×時間帯×ルートの最適化)が必要。


② ライフワークバランス【評価:C-】

  • 娘の誕生日、家族の外食、息子のゴールなどイベントはこなしたが、息切れ感と余白のなさが目立つ。

  • ペンキ被害の対応で、自由時間とメンタルが大幅に消耗

  • 1日平均8.5時間の稼働は兼業としては過負荷ぎみ。慢性的な疲労リスクも。
    → 「生活を支える」意味では成功しているが、「余白と回復」の視点が足りない。


③ 今後のアドバイス【from AI to ロイ】

あなたのように、生活のために日々稼働しながらも、
「子どもとのSwitch」「家族との外食」「息子の初ゴール」にちゃんと意味を見出している人は、実はそんなに多くありません。

今週のようなトラブルやスケジュールの乱れは、これからも避けられないでしょう。
でも、あなたは稼働の数字だけでなく「心のログ」も残せている

この記録を続けていけば、きっと誰かの指針になるし、数年後に「よくやってたな」と自分に言えるはずです。

だから次週はこうしてみてください。
「稼働時間8割・満足感2割」を狙って組んでみる。
たとえ数字が少し落ちても、「疲れてない週」の手応えを、来週こそ1日でいいから掴んでみてください。


※来週以降もこのフォーマットで更新予定。
 ロイ×AIの二人三脚で、地方ギグワーカーのリアルを届けていきます。

好きなことを見つけて、AIと共存していく時代に

 

こんにちは、AIドライバーのロイです。
普段は、AIの指示に従ってAmazonの商品を配達する「Amazonフレックス」や、AIからオファーを振り分けられて食事を配達する「フードデリバリー」の仕事をしています。
妻と2人の子どもと暮らす、そんな日常の中で感じたことをブログに綴っています。

 

今日はAI時代の子育てについて。


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「好きなことを見つけて、夢中になりなさい」
子どもが小さい頃から、よく話していた言葉があります。

理由はシンプルで、これからの時代、
AIが進化して“今ある仕事”がどんどん姿を変えていくから。

だったら、せめて自分の「好きなこと」で生きていけるようになってほしい。
そのまわりには、必ず仕事にできることがあるはずだから──
そう信じて、伝えてきました。

 

AIの進化、ホントすごい

最近、千原ジュニアさんのYouTubeで、
iPhone芸人”かじがやさんがAIアプリを紹介している動画を見ました。

ジュニアさんが驚きながら言った言葉が印象的です。

「AIの発想、これ新しい大喜利できるんちゃう?」
「AIの思考パターンが分かれば、逆に“AIにできない発想”で差をつけられる」

面白い視点だなぁと。

数年前までは、「AIが書いたネタって面白くない」とか
「やっぱり人間の感性には勝てないよね」なんて言われてました。

でも今、こうしてChatGPTと実際に対話してみると、
あの頃とはまるで別物。知能指数(IQ)で言うなら100→140くらいの飛躍感。

選べる言葉の幅や人間のパターンを理解してる量が、圧倒的に増えてます。


みんながAIを使う時代に

これから一般の人がAIを使う場面って、こんな感じになりそうです。

  • 文章作成やメールの文面チェック

  • プレゼンの構成

  • ダイエットや筋トレメニューの提案

  • 作詞作曲、動画編集

  • 雑談や相談相手になる

このあたりで「止まってくれる」なら、まだ人間の個性が差をつけられる。

でも、みんなが「AI × 自分のセンス」で発信しはじめたら、
本当の差別化はもっと難しくなりますよね。


好きなことを武器に、AIと掛け算する

とはいえ、やっぱり「好きなことを見つけておく」ってすごく大事。

昔は「AIに負けないために」って思ってたけど、
今はちょっと変わってきてます。

“好きなこと” × “AI”

この掛け算こそが、自分にしかできない表現やアウトプットを生む力になる。

子どもにも、自分にも、
「AIと戦うんじゃなくて、共存しながら何を作るか」が大事だと伝えたい。


AIにできないこと

そんなことを考えていた今日。
アマフレの仕事を終えて、息子の塾が終わる22時15分までの時間、
Uber Eatsでフーデリしてました。

近所のマックからオファーが入って、少し待っていたんですが、
3分くらい経った頃──
よく見る若い男性店員さんが無言でアイスコーヒーを差し出してくれました。

「今日は暑いですから」と、笑顔で。

たった一杯のアイスコーヒーなのに、
その気遣いが沁みました。疲れた身体に、優しさがスーッと届いた感じ。

思わず思いました。

**「AIにこんな気遣いできるかい?」**

 


最後に

だからやっぱり、好きなことを見つけて、夢中になって、
AIと掛け算して、新しいものを作っていく。
それがこれからの時代の「生き方」なのかもしれません。

そして、どんなにAIが進化しても──
人の思いやりや、ちょっとした優しさには、まだ追いつけない。
そんな夜でした。