
こんにちは、AIドライバーのロイです。
普段は、AIの指示に従ってAmazonの商品を配達する「Amazonフレックス」や、AIからオファーを振り分けられて食事を配達する「フードデリバリー」の仕事をしています。
妻と2人の子どもと暮らす、そんな日常の中で感じたことをブログに綴っています。
今回はAIに自分の仕事をジャッジしてもらった話
今週のスタートは「当たりコース」から
今週はAmazonフレックスのスケジュールが月曜から金曜にぎっちり。
つまり、週の頭からちょっとハードな展開が予想される。
そんななか、願いが通じたのか——
今日のコースは自分にとっての“当たり”。道も広くて、一戸建てメイン。団地や集合住宅が少ないのは地味に嬉しい。
荷物は少なめ……と思いきや、なぜか飲料ケースが20個(笑)。でもこれも集合住宅じゃないなら、むしろありがたい。
AIにどう見られるか、ふと思った
今日のブロックは10:30〜16:00。
持ち戻りがあると16時までに拠点に戻らないといけないから、配達は遅くとも15:30には終わらせたい。
だけど今日の流れなら14:30には終わる見込み。
ここで、ふとよぎる。
「このコースを早く終えたら、AIに“余裕あり”と見られて荷物が増えるんじゃ……?」
逆に、「この人、このコース得意そう」と判断されて、次も同じ場所を割り当てられる可能性もあるよな……と。
いろいろ考えたけど、結局出した答えはシンプルだった。
今日の答え:「疲れないペースで配達する」
そう、この先の1週間を無事に乗り切るには、初っ端から飛ばしすぎないことも大事。
というわけで、今日はちょっと余力を残すペースで走ってみた。
結果:15時に配達完了。持ち戻りなし。
空いた時間でフードデリバリーも2件こなせた。
なかなか理想的な一日。
でも、ここで気になるのは——
「この動きをAIはどう評価したんだろう?」
というわけで、ChatGPTに聞いてみた。
ChatGPTに聞いてみた:「この稼働、AIならどう見る?」
今回は「ChatGPTにアマフレAIの気持ちになってもらう」形で、フラットに評価してもらった。
以下、AIになりきったコメントをどうぞ。
■ AI的にはこう評価するらしい
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完了率が高い(持ち戻りゼロ)→◎
→ これだけで好印象。完了率はAIが重視する数字のひとつ。 -
重い荷物(飲料20ケース)を問題なく処理→〇
→ 「このコース、向いてるな」と判断されて、次も同じようなコースを割り当てられる可能性大。 -
安全な稼働、トラブルのない環境→〇
→ 集合住宅トラブルもなく、ルートもスムーズ。事故・クレームリスクが低いのはAI的にも高評価。
■ ただし、懸念点もあるよ
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「まだ余裕あるでしょ」と見られる可能性→△
→ 15時終了は良いけど、「もっと配れるでしょ?」と判断されると、次回以降の荷物が増えるかも。 -
体力温存・省エネ稼働はAIに伝わらない→△
→ 人間なら「体調を見ながら丁寧にやったんだな」と分かるけど、AIは数字でしか判断できない。 -
突出した評価にはならない→△
→ 全体としては「問題なし」「信頼できる人材」ってポジション。ただし、そこ止まり。プラスアルファはナシ。
結果:AIから見た評価はこんな感じ
「この人、ちゃんと配れるし、ミスもない。安心して任せられる。でも、まだ上限まではいってないから、もうちょっと配達数いけるよね?」
……なんか、見透かされてる気がするな(笑)
おわりに
AIがどう思っていようと、今日の自分の選択は正解だったと思ってる。
安全運転で、事故なくミスなく、フーデリも2件。
気持ち的にもバタバタせず、いい月曜日だった。
ただやっぱり、AIの目線で見ると「じゃあ明日はもうちょっと詰めようか?」って話になるのかもしれない。
うまく手の内を隠しながら、効率よく、でも疲れすぎずに1週間を乗り切りたい。
